« 点々姫乃ちゃん | トップページ | 最近のD.Eさん »

ダンガンロンパV3

6月に勢いで購入してしまったPS4。
PS3はほぼスト4専用機となって他のゲームはろくにしなかったので少しはちゃんと遊んでみたいなぁと思っている次第。

目玉だったモンハンワールドはもう十分だろ、と思うほどにやり尽くしてしまった(多分Gが出る)のでしばらくお休み、ということにして次に購入したのは

「ニューダンガンロンパV3」

というわけでこのゲームをプレイしておりました。

 

実は10日ほど前にクリアしているのですが、クリア後のミニゲーム?にドハマリしてしまい、それに1週間ほどとられてしまう始末。

お話としては「学園に閉じ込められた各分野で突出した才能を持つ[超高校級の生徒たち]がそこから開放されるため、コロシアイを行う」というもの。
だったら力が強いものが楽勝じゃん、と思うわけですが、力に任せて横暴を働くと主催者?側からその場で処刑されてしまうのでそうはいかない。
ルールにより誰かが殺害され、死体が発見された時点で残っている人たちが集められ、[学級裁判]で犯人を推理する。
裁判後の選挙にて多数決にて指名された容疑者が犯人だったら犯人はその場で処刑、犯人でなかった場合は犯人だけが生き残り、その他の生徒は全員処刑される。
真犯人が当てられなくて犯人のみが生き残った場合、もしくは生徒が2人になるまでコロシアイが続く、、、。
その犯人を推理するアドベンチャーゲーム。

学級で殺し合うというとどうしても「バトル・ロワイヤル」を思い出しますし、裁判で犯人を暴くという内容は「逆転裁判」を思い出してしまうわけですが、そのどちらとも異なる作品。

どのキャラクターもアクの強い尖ったキャラばかりでそれぞれに愛着が湧くのですが、そんなキャラたちの死体が発見されるたびに「えっ、このキャラが?!」という思いと「この中に犯人がいるの?!」という思いが交錯する濃いストーリー。

シリーズも3作目?ということでマンネリ化も否めない、、、かと思いきや、シナリオの濃さは変わらず超一級。
自分の場合、お恥ずかしながら最初の殺人の裁判の犯人投票まで話を進めても犯人がわからない(というか信じられない)始末。
※色々ミスってゲームオーバーになってもその場から再開できる易しい仕様です。

作品内に貼られまくった伏線も見事で、後で気づくたびに「やられたーっ!」と思う始末。
なんだかんだでチュンソフトのゲームはハズレがないなぁと感心した次第。

こういう作品に出会えると幸せを感じるわけですが、、、プレイ中はどっと疲れますw

|

« 点々姫乃ちゃん | トップページ | 最近のD.Eさん »

ゲーム関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダンガンロンパV3:

« 点々姫乃ちゃん | トップページ | 最近のD.Eさん »