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メイドさんロックンロール20周年ライブ

さて、お仕事は相変わらず忙しくてなかなかブログを書く余裕もないわけですが、やはりこれは書いておかねばと思うのでなんとか。

1/19、「メイドさんロックンロール20周年ライブ」に行ってきました。

ただ、このブログでも書きましたが、もともと上記の内容だったのですが、主催者である田所広成氏が急逝してしまったため、その追悼の意味合いが強いライブとなりました。

 

こちらもまた少し前に書いたのですが、新幹線に安く乗れるカードに入会したため、9500円ほどで東京まで行くことが可能に。ありがたい。

初めての使用なのでちゃんと使えるか不安でしたが、TOICAと併せ多治見から一度も現金に触れることなく会場の池袋に行くことができました。
いやー、便利になったものです。

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当日は快晴。富士山が見たかったので窓際の予約席をとっておいたところ、それは美しい富士山が。
去年は行けなかったなー、今年は行きたいなー、と思う。
ただ、、、雪少なくない?これなら今でもいけるんちゃう?
※現在富士山山頂の気温は-29℃です

それはそれとして品川から山手線に乗り換え、池袋へ。
到着は13:25。

開場13:30、開演14:30のライブなので開場まであと5分しかない。
あまり遅くなって恥をかくのも嫌なので会場に向かって早足で歩く、、、が道に迷う。
なんせ池袋は初めてで右も左も分からない。
手元に地図はあるが自分がどの方向を向いているのかがいまいち自信がない。

なんとか方角を認識して足早に歩いて13:40頃にライブ会場へ。

会場には50人ぐらいの列ができていた。
良かった、一応列が消化される前に到着できた。
だがはっきり言って暑い!小走りできたせいもあるのだが、東京は岐阜と比べると異様に熱く感じる。真冬なのに汗が滲んでくる。

とりあえず列の最後尾に並ぶが、、、全然列が動く気配がない。
前に並んでいた人から(こういってはなんだが馴れ馴れしく)話しかけられてちょっと面食らう。人見知りだからなぁ。

列にはメイドさんも並んでいる。このライブは男女問わず「メイド服で参加すると500円の割引」があるのだ。
ほ、ほんとにメイドさんの格好してくる人がいるとは、、、。

さて、待っているのだが、、、まだまだ全然列が動く気配がない。
汗を掻くほど急いできたのに、これでは徒労ではないか。

並び始めて30分ほどすると受付と思われる人がチケットの確認に来た。
このライブはチケット自体はないのだが、スマホでチケットのバーコードを表示させるとそれがチケット代わりになる。
だがスマホを持っていない自分はそれが出来ないため、代わりに印刷してきたバーコードを見せる。

無事受付終了後、チケット代わりとなるアイテムを手渡された。

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メイドさんのピック。田所氏が生前発注していたピック。
黒地に金箔のメイドさんが可愛らしい。

イラストレーターはある意味超有名な長岡建造氏のようだ。なお、裏のイラストはエロエロ、、、。

ともあれ、開場時間を過ぎているのでいい加減入れて欲しいと思いながら池袋で立ち尽くす。

、、、。、、、、。、、、、、、、。

いつになったら開場するんだよぉっ!

時計を見ると開場は愚か、開演の14:30を既に過ぎている。
1時間以上何もせずに池袋で立ち尽くしていたことになる。これはちょっと、、、。

14:45、ついに列が動く。入り口で多分その筋の方には有名であろうスタッフさんたちがお出迎えしてくれるが、そういうのに疎い自分は誰が誰なのかさっぱり分からない。

スタッフさんたちはいいのだが、可愛いメイドさんたちが4人ほど並んでおり、「おかえりなさいませご主人様~♪」と出迎えてくれていた。

、、、そういえばメイドさんに「おかえりなさいませご主人様」と言われるのは初めてだな、と妙に感慨深くなる。

ともあれ、会場内は自由席だったので左手側の簡易的な椅子に座ることに。
実はスピーカーの真ん前で、ここはちょっとやばいかも、、、と思ったものの、最前列という魅力の方が勝ったためそこに決める。

そしてついに開演。

司会の挨拶の後に登場するメイド姿の「南ピル子」氏が歌うは伝説のあの曲、「メイドさんロックンロール」!

それを皮切りに田所氏と付き合いの長い長岡健三氏や石埜三千穂氏、水子一郎氏、さっぽろももこ氏、三ツ矢新氏、森永桐子氏、高見龍氏等が出演し、持ち前の歌や曲、生前の田所さんとの思い出話などを披露。

もう聞いているだけで何度もぐっとくる。(でもスピーカー前はさすがにうるさかった)

こんな曲を会場全員でシャウトしながら涙ぐむ日がこようとは、、、。

15:00に始まったライブは17時に小休止。
ビュッフェ形式で軽食が振る舞われる。
えっ、、、こんな4000円ばかしのライブでそんなサービスして大丈夫なの?
そう思いつつも昼飯を抜いていたため、ついつい多めにとってご馳走になる。

30分後に再開。イベント慣れしていない出演者の方々がテンパりながらトークをしながらも歌い始めた途端にプロに豹変する姿には感動しました。

最後はオールスタンディングでメイドさんロックンロールの大合唱。

21時終了予定でしたが20時に終了。開場前の待ちを除けば本当に満足度の高いライブでした。

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入り口に設置されていた田所氏の遺影とお気に入りの品物。

田所さん、会ってお話することは叶いませんでしたが本当にありがとうございました!

ライブ会場を後にしたあとは個人的に気になっていたつけ麺屋に行って夕食を食べることに。

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池袋駅前、麺屋武蔵 二天のつけ麺。

うん、つけ麺と揚げ物は個人的には合わないと思う!
あ、一応美味しかったですよ。念の為。

その後は電車で赤羽という駅に移動し、予約してあったカプセルホテルへ直行。

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お金節約でカプセルホテルだよ!

正直、気が小さくて小さな音にも目が覚める自分ですが、持参した耳栓もあったおかげでそこまで気にすることもなく眠りにつけたのでした。

今日のライブをどこかから聴いていて、田所さん、あの世でニッコリしてそうだ。

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コメント

運営側は大変だったと思います。
主催者兼主演が急逝して、なんとか当日を迎えたものの、観客がどんな気持ちでいるのか、どんな反応や雰囲気になるのか予測出来ない状況で、ライブ進行にも慣れてないだろうし。
でも、大変盛り上がっていい雰囲気だったようで、みんなハッピーになれたようで、よかったと思います。

二天のつけ麺、食べた事ありますが、トッピングを豪華にするよりは、麺の量を増やすほうがいいと自分は思いました。
つけ麺が主役なのだから、トッピングは控えめがいいなぁと。

投稿: kisuke | 2019年1月28日 (月) 23時24分

運営側は本当に大変だったと思います。
ただ、その辺の事情はお客側もよく理解しているので文句をいうような人はだれもいなかったと思います。開場時間を除けば、、、。

どこまで本気かは分かりませんが、来年もやりたいみたいなことを言っていたので、楽しみ半分、ありがたみが薄れるようで不安半分です。

二天はとりあえず一番オススメっぽいでかいボタンを押したらこれが出てきた感じです。
麺の量は少なめで。なんだかんだで軽食食べた後でしたので。
それでも案の定、翌日の朝ももたれてましたw

投稿: D.E | 2019年2月 4日 (月) 22時20分

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